2020.9.14
/
相続のプロに聞く

【解説動画】相続した実家を売却できない⁉接道義務違反とは

(画像=beeboys/stock.adobe.com)
(画像=beeboys/stock.adobe.com)

相続した実家を売却できない⁉~接道義務違反~

「相続した実家の売却を検討したところ、建築基準法違反という事が判明した」事例をご紹介します。
「"接道義務違反"とは何か」「何故売却できないのか」「売却するための方法」など、事例を通して解説します。
ご紹介する事例は、売却も含め相続した実家をどうするかというご相談でしたが、調査してみると売却以前に予想外のことが起きていたのです。
実家を相続する予定の方、子どもに家を相続させる予定の方は、「この事例のようなことが無いように、何を確認しておけばいいか」という視点でご覧ください。

スピーカー紹介

大澤健司
株式会社K-コンサルティング  代表 

茨城県で不動産売買・開発、賃貸管理に従事。
「不動産オーナーとの信頼を強固なものにしたい」との想いから、社長に進言して不動産相続コンサルティングの部署を立ち上げる。
2016 年に独立後、千葉県柏市に拠点を移し、相続コンサルティング、資産有効活用・賃貸経営に関するアドバイスなど、不動産オーナーに特化した総合不動産コンサルティングを行う。
“地域の相談窓口”を目指すべく、相続勉強会、賃貸経営勉強会なども積極的に実施している。

動画

 

>>相続の専門家に相談する

ご依頼の不動産を無料で査定
3分で依頼完了!
査定金額と活用アドバイスをメールでご送付。
※しつこい営業電話はいたしません。
 

【オススメ記事】
民法改正で遺言執行者の権限が明確化される
民法改正で遺留分の制度が変わる
民法改正で相続の効力等に関する見直しが行われる
民法改正で不当な財産処分ができなくなる
民法改正で夫婦間の居住用不動産贈与の制度が変わる
民法改正で被相続人の預貯金の取り扱いが変わる

この記事をシェア

相続MEMOをフォロー

相続のプロに聞く

NEXT 【解説動画】相続が発生したら、親の財産はどうやって調べるか?
PREV 【解説動画】相続が発生したら、誰に相談するべき?