2020.9.16
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相続のプロに聞く

【解説動画】収益が上がらないアパートを売却できない⁉建築基準法違反の実例を解説

(画像= Satoshi/stock.adobe.com)
(画像= Satoshi/stock.adobe.com)

収益が上がらないアパートを売却できない⁉~建築基準法違反~

今回ご紹介する事例は、高齢の親が所有する収益が上がらないアパートについて、相続発生を前にどうすればいいかというご相談でした。
築30年以上経過している建物は、完了検査を受けているのが概ね2割とも言われています。
完了検査を受けていない場合、現地確認を行っていないため建築基準法の適用要件を満たしていないという可能性もあるのです。
「どうすれば売却できるのか」「この事例はどんな違反だったのか」「アパートの価値はどうなるのか」
「相続する場合はどうなるのか」など様々なポイントから解説します。

スピーカー紹介

大澤健司
株式会社K-コンサルティング  代表 

茨城県で不動産売買・開発、賃貸管理に従事。
「不動産オーナーとの信頼を強固なものにしたい」との想いから、社長に進言して不動産相続コンサルティングの部署を立ち上げる。
2016 年に独立後、千葉県柏市に拠点を移し、相続コンサルティング、資産有効活用・賃貸経営に関するアドバイスなど、不動産オーナーに特化した総合不動産コンサルティングを行う。
“地域の相談窓口”を目指すべく、相続勉強会、賃貸経営勉強会なども積極的に実施している。

動画

 

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